創作着物小物 ずいこ :手描友禅作家 中村穂湖 of 手描友禅 ずいこ 中村穂湖 



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手描友禅作家 中村穂湖

穂湖の着物はとってもLovely!

京都市に生まれる
高校卒業後、演劇を志し上京
 某劇団にて役者修業
 舞台衣装などをきっかけに改めて着物の魅力に目覚め、京都に帰る。
友禅師「国分直敏氏」に師事
 その後独立
京都市下京区に工房をかまえ
独自製作をする
現在に至る

若いころからの着物好きが高じて この道に入りました。
平成14年には、京都友禅組合競技大会で理事長賞を戴いたんですよ。

現代に生きる女性たちのために
ファッションとして 世界で最も美しいドレスとして
着物を提案しています。

一つの柄を連続して重ね合わせていくことで
躍動感や自然のゆらぎ、永遠に続く宇宙の輪廻などをイメージしてみました。
そっと袖を通したときに やさしい気持ちになれるような
そんな着物を―――
今をいきいき生きる女性たちのために この着物を贈ります。


友禅とは、京都の伝統工芸で 染色技術のひとつです。
ずいぶん堅苦しいとか、古いモノというイメージですが
穂湖の着物はとってもLovely!

…実は私、もともとは単なる着物愛好者。
若いのに着物ばっかり買っている変わった演劇女優だったのです。

でも、そのころの着物って
ごってりした古典調のもの とか、
妙に奇抜なもの とか、 多くて
なかなか 『イメージぴったし♪』 みたいなのが無かった…

で、ならば自分で作ってみよう! …と
友禅職人の世界に飛び込んじゃったわけです(なんて安直…)

修業は長かった… けれども、
現在は ひとりで好きな着物づくりに励んでおります★


着物って 確かに洋服より面倒だし、高価。
でも、だからこそ 今の時代に『着物を着る』ってこと自体が
ステイタスであり インテリジェンスの証し。
いちどハマると 奥が深ぁい のが、着物道 なのです。

新しい けど奇抜すぎない。 カワイイ けれど品を失わない。
そんな穂湖の着物で あなたの個性をより輝かせてください。